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『THE LAST OF US PARTⅡ』約束された神ゲーのはずだった!なぜ批判が多い?実際は面白い?

ストーリー ・・・

グラフィック・・・

アクション性・・・

目次

概要

『THE LAST OF US PARTⅡ』は前作の評価から「約束された神ゲー」として発売前から多くの期待を寄せられていた新作であった。

しかし、発売されると期待とは裏腹に評価は最悪で、多くの方から低評価を受けることになった

だが、悪評のほとんどはそのストーリーが原因で、その他のグラフィックやアクション性は前作を超える素晴らしい作品であることは間違いないのである。

それではストーリーも含めてその見どころについてみていこう!

見どころ

胸糞悪いストーリー

ラストオブアス2

本作が発売される前は「THE LAST OF US」ファンから多くの期待を集めており、そのほとんどがストーリーに期待を寄せていたのであろう。

私自身前作のファンで、クリア後には心温まる思いをし、その後のストーリーが気になり今作を開始したのだが、開始2時間ほどで放心状態&怒りがこみ上げることになるのだ。

なんと前作の主人公(ジョエル)がいきなり殺されるのだ!!しかも拷問という残虐なやり方でである。そして、それを見たエリーが復讐者として旅をする復讐に始まり復讐に終わるまさに最悪な復讐劇と言えるストーリーなのだ。

私もこの泥沼化した復讐劇に身を投じたのだが、最初から最後まで気分が晴れることはなかった。

もし前作をプレイしてストーリーの良さから本作をプレイするのなら心の準備をしておいた方がいい。何度も心を折られかけます。

前作を超えたグラフィック

ラストオブアス2

前作でもグラフィックはかなり綺麗だと感じたが、今作はそれ以上の美しさとなっている。

ゴーストタウンと化した街並みや雑草や木が生い茂る風景など本当に映画の一部ではないかとすら思わせるグラフィックとなっている。

また、廃墟の建物内は暗く懐中電灯をつけると埃が舞っているいる様子や外から漏れる日の光などがかなりリアルで、正直こんなところにまで力を入れているのが凄いと感じた。

ストーリーはともかく、このグラフィックを体験するためだけでもプレイした方がいいと勧められくクオリティとなっている。

前作よりも多彩なアクション

ラストオブアス2

今作のアクション性は前作よりも強化されており、「ジャンプ」や「回避」といった新アクションが追加され、探索でジャンプでしか行けない場所に行くことや回避によって敵の近接攻撃をかわすこともできる。

また、新アクション「ほふく」では草むらの中にみをひそめたり、見つからないように動いたり、攻撃することだってできてしまう。これらのアクションを駆使すれば前作よりも幅広い戦略を立てることができるのは言うまでもないだろう。

多彩なアクションで敵の集団を搔い潜る作戦や、敵に気づかれないように一人一人倒していく作戦など前作同様ラスアスの魅力の1つである。

探索要素の強化

今作のマップは前作よりも広大で、メインストーリーとは関係ないビルや建物を探索することができ、スキル強化アイテム、武器、応急キッドなど貴重なアイテムも入手できるため積極的に探索していくことをお勧めする。

また探索途中でも建物の間を飛び越えることで入手できるアイテムなどもあり、アクションを使いながら探索を進めよう。

こんな人にオススメ

✔ ストーリーよりもアクション性重視する方

✔ 暗い気持ちになっても前作の続きが見たい方

✔ 有名な問題作に興味がある方。

チビ太からの一言

今回紹介させてもらった『ラスアス2』はストーリーだけで考えると胸糞悪いゲームと言えるが、グラフィックやアクション性も考えると作り込まれた神ゲーの一つと言える。

それだけやる価値のあるゲームで、まだやっていない方はプレイしてもらいたい。

しかし、今作のストーリーは完全に前作の続きとなっているので、やりたいと思った方で前作をプレイしていない方は絶対に前作から初めてください。

ラストオブアスリマスター版
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